医療法人健光会
旭川ペインクリニック病院

多汗症治療

多汗症(腋窩)に対するボトックス治療

ワキの下にボツリヌストキシン(ボトックス)という薬剤を注射することで、過剰な発汗を抑える治療法です。主に、市販の制汗剤では効果を感じられない方や、日常生活に支障をきたすほどの多汗にお悩みの方に選択されます。

治療の仕組みや特徴は以下の通りです。

治療のメリットと特徴

高い効果

治療後、2〜3日目から徐々に汗が減り始め、1週間〜2週間でしっかりと効果を実感できることが多いです。

効果の持続期間と頻度

ボトックスの効果は永久ではありません。

個人差はありますが、約4ヶ月〜9ヶ月程度持続します。

そのため、汗が気になる夏の前(春頃)などに、年に1〜2回のペースで定期的に治療を受ける方が多いです。

ボトックス治療の流れ

事前診察・治療予約
治 療
治療時間

火曜日 13:30~15:30

所要時間1時間30分程度

腋窩ボトックス

20,000円 (3割)

ボトックス以外の治療

内服薬 (プロバンサイン)
1日3回
30日分:170円 (3割・薬剤のみ)
塗り薬 (エクロックゲル)
1日1回
1本:1,448円 (3割・薬剤のみ)
ワイプ (ラピフォート)
1日1回
30日分:2,160円 (3割・薬剤のみ)