入院病床
一般病棟
52
床
うち地域包括ケア病床
11
床
当院では治療を目的とした入院のほか、リハビリ入院やレスパイト入院などさまざまな形態に対応していますので、詳細は地域連携室までお問い合わせください。
主な受け入れ疾患
- 脊柱管狭窄症・腰椎椎間板ヘルニア・圧迫骨折・帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛など
- 提携施設より、内科系疾患 (胆のう炎・肺炎・尿路感染症) などの受け入れも行っています。
- 提携泌尿器科からの入院受け入れもございます。
入院生活の一日の流れ
6時
起床
8時
朝食
午前中
医師の診察や治療、検査、リハビリ、検温、入浴、清拭など
12時
昼食
午後
医師の診察や治療、検査、リハビリ、検温、面会など
18時
夕食
21時
消灯
地域包括ケア病床
病床内容
地域包括ケア病床とは急性期の治療が終わり、自宅へ退院、または施設へ入所するまでの間、退院に向けてのリハビリ等の準備をして在宅復帰をお手伝いする病床になります。
対象となる方には主治医の判断のもと、ご提案させていただきます。
入院期間
- 地域包括ケア病床へ入床後、最大で60日間までの入院期間となりますが、担当医より退院許可がおりた場合や、施設入所が決まったら、60日間を待たずに退院となります。
入床~退院まで
- 医師、看護師、リハビリスタッフ、管理栄養士、薬剤師、社会福祉士等が、在宅に向けて、治療や看護、リハビリ、栄養管理、内服管理、退院先に向けての調整等を行います。
神経チェック入院
当院では、手足の痛みやしびれについて治療の方向性を考えるため、数日間の短期入院による検査・評価・治療を行っています。
*来院しご相談ください。
目的・特徴
1. 短期間で集中的な検査と評価が可能
外来では複数回に分けて行う検査や評価を、入院中にまとめて実施します。
通院回数や待ち時間を減らし、診断や治療方針検討のための評価を短期間で行います。
2. 入院中に神経ブロック治療を実施
検査結果を踏まえ、必要に応じて神経根ブロックなどの専門的治療を入院して実施します。
治療後は院内で経過観察を行い、副作用や痛みの変化に対応しながら、慎重に治療を進めます。
3. 認定資格を有する臨床検査技師が神経生理検査を担当
当院では、日本臨床神経生理学会の認定資格を有する臨床検査技師が、神経伝導検査 (NCS) や体性感覚誘発電位検査 (SEP) などの神経生理検査を担当しています。
専門的な知識と経験に基づき、一定の基準に沿った検査データを取得します。
入院スケジュール(1例)
1日目
- 午前:入院、問診・診察・血液検査・レントゲン・MRI
- 午後:神経伝導検査 (NCS)、CT
2日目
- 午前:体性感覚誘発電位検査 (SEP)
- 午後:検査結果の説明、必要に応じて神経ブロック治療
- 夕方~夜間:治療後の経過観察
3日目
- 午前:下肢動脈エコー、神経エコー
- 午後:検査結果の説明、今後の治療方針の相談、退院
長く続くしびれでお困りの方は、ぜひ当院の検査入院についてご相談ください。
保険外負担(自費分)のご案内
身体的拘束最小化に関する指針
適切な意思決定支援 指針
入退院支援体制のご案内
面会についてのお知らせ
お申し込み先
医療法人健光会
旭川ペインクリニック病院
旭川ペインクリニック病院
ペインクリニック内科、麻酔科、リハビリ科、放射線科、内科、地域医療連携室
ペインクリニック内科、麻酔科、リハビリ科、放射線科、内科、地域医療連携室
〒070-0034 旭川市4条通17丁目1553番地